コンサルタントは、短時間でクライアントの信頼を得て、彼らの抱える問題の本質を探り出さなくてはならない。そこで必要とされるのが「質問力」である。本書は、優れたコンサルタントが人と話をする際の、思考の流れと質問のテクニックを説くものである。短時間で相手の気づきを生み出す「仮説力」、問題の真因を引き出すための「本質力」、そしてゴールに向かって質問を進めるための「シナリオ力」の3つの視点で、プロの質問力とはどういったものかを解き明かしていく。
(「BOOK」データベースより)
第1章 その道のプロは、「質問力」が命(今、なぜ質問力なのか 質問力がある人(1)聞く態度を身につけている ほか)
第2章 「仮説力」がなければ話は始まらない(質問は事前リサーチによる仮説構築から始まる 「質問ツリー」を立てる ほか)
第3章 「本質力」こそ、こだわりの質問を生むエッセンス(コンサルタントとは産婆である 相手の話を引き出す「うなずき」と「まとめる力」 ほか)
第4章 「シナリオ力」で、質問の目的を達成する(フレームワークで質問のシナリオを作る シナリオに沿って質問を進めるコツ ほか)
(「BOOK」データベースより)