冷戦後も多発するテロや内戦。チェチェン紛争、イラク戦争、9・11など、今日もどこかでその火種はくすぶっている。しかし事の発端やその経過は?と聞かれると意外と知らないのも事実。本書は、第二次大戦以降、世界各地で起こった60あまりの紛争を取り上げ、図を交えてわかりやすく解説したもの。民族問題、宗教対立、領土問題など、紛争を知れば世界の潮流が見えてくる。
(「BOOK」データベースより)
1 アジア―大国に翻弄されながら自立の道を歩むアジア
2 中東―宗教の衝突と地域内の路線対立がうずまく中東
3 ヨーロッパ―冷戦を生んだ旧ソ連とテロにゆれるヨーロッパ
4 アフリカ―多くの内憂外患を抱えるクーデター大陸アフリカ
5 南北アメリカ―アメリカの「大義名分」と「裏庭」中南米のゲリラ
6 日本―戦争を放棄した現代日本を取りまく脅威とは?
データでわかる世界の紛争
世界の紛争ウラのウラ
(「BOOK」データベースより)