「ありがとう」「すみません」「おはよう」…そんなさりげない挨拶はめっきり減り、互いを拒絶して睨みつけんばかりの殺伐とした風景。無愛想でいることが自己防衛とされる時代に、「いい人」を続けるなんて、まったくもってバカらしい?いやいや、そうでもないですよ。やわらかい微笑で接してごらん。気分が悪いはずはない。「以心伝心」などいまはむかし、もっと自分を演じよう。人間関係はお芝居、ならば「出のいい」役者でいたい。ちょっとの工夫で心が軽くなるなら、すぐにでも真似したい“モタさん流コミュニケーション”。
(「BOOK」データベースより)
第1章 もはや「以心伝心」ではいけません
第2章 対人関係は「お芝居」である
第3章 「少欲知足」で家庭の平和
第4章 晩年が「いい人」になるために
第5章 旅の効用と酒の功罪
終章 「笑顔の人生」とは
(「BOOK」データベースより)